「まち」と「むら」の協働活動

とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業

徳島県の約9割を「中山間」と呼ばれる地域が占めています。

その中山間地域を含む「農山漁村地域」で営まれる農林水産業は、豊かな自然環境の形成だけでなく、やすらぎ空間を提供し、地球温暖化防止にも貢献するなど、重要な役割を果たしています。

一方、多くの農山漁村が、過疎化・高齢化により、コミュニティ機能が低下し生活できなくなるなど、深刻な問題が懸念されています。

そこで県では、平成22年度から「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊事業」を実施しています。

社会貢献に前向きな企業・大学・NPO法人等と応援を求める農山漁村地域の間を県が取り持ち、農作業支援や地域の活性化活動等を両者の協働により実施しようというものです。

農山漁村地域の維持保全に役立つことはもちろん、新たな交流により人・物・心が促され、双方にメリットのある協働活動が展開されることを目指しています。

関係団体の関係図

関係団体の関係図