| 場所 |
神山町神領字大久保・西久保 |
|
| 自然環境概要 |
水源 |
渓流取水 |
| 生態系 |
- <植物>
- ノキシノブ、コシダ、ゼンマイ
- <動物>
- クロイトトンボ、アジアイトトンボ
|
| 景観 |
山に囲まれた里山の田園が広がり、鮮やかな緑の田んぼが太陽の光を受けて輝いているのが印象的である。段々に区切られた田畑の形が美しく、自然と人の暮らしが調和している感じが伝わる。集落内には推定樹齢約500年の巨木「大久保のイチョウ」があり、秋には黄金色の葉が棚田に映える絶景スポットとして知られている。 |
|
| 生産環境概要 |
概況 |
- <平均勾配>
- 1/4
- <法面構造>
- 石積み及びコンクリート
|
| 営農状況 |
- <総面積>
- 6.5 ha
- <作付け面積>
- 6.5 ha
- <耕作状況>
- 一部休耕地も見られるが、全体的にきれいに管理されている。一部では畑に転用されている農地も見られる。畑では梅やすだちが栽培されている。上角谷川と大久保川から取水しており、水源には困っていない。現在は13戸の農家が耕作しているが後継者はいない。高齢化も顕著であるため、後継者問題等が解決しなければ耕作放棄地に転じる可能性がある。
- <鳥獣害被害の状況とその対策>
- サル、シカによる被害があり、個人単位でネットや電気柵を設置し対策している。また、中山間地域等直接支払制度の対象地域についてはフェンスを設置している。柿や栗が実る時期には、特にサルによる被害が大きい。
|
| 管理状況 |
- <管理組織>
- 個人管理
- <管理方法>
- 基本的に草刈りは個人単位で行っている。中山間地域等直接支払制度の対象地域については、耕作者全員で草刈りを年に数回行っている。また水路についても、春頃に耕作者全員で清掃を行っている。
- <周辺土地改良施設の状況>
- 水路の老朽化が深刻であり、漏水が頻発している。
|
|
| 社会環境概要 |
地域開発の歴史 |
不明 |
| 祭り・イベント |
大久保いちょう祭り |
| アクセス方法 |
神山町役場から国道438号線を東に向かい、神山中学校前バス停を過ぎた交差点を右へ、大久保集落の方向へ約800m進む。 |