| 場所 |
阿波市市場町日開谷字奥日開谷 |
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| 自然環境概要 |
水源 |
渓流取水 |
| 生態系 |
- <植物>
- イヌビエ、ススキ、コブナグサ
- <動物>
- アジアイトトンボ、キイトトンボ
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| 景観 |
横に細長い棚田が特徴的である。休耕田や耕作放棄地はなく、どの棚田もよく管理が行き届いている。棚田畦畔の石積みの高さはほぼ均一で、さながら棚田が家屋の階段のように形成されている美しい棚田である。 |
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| 生産環境概要 |
概況 |
- <平均勾配>
- 1/7.1
- <法面構造>
- 石積み及びコンクリート
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| 営農状況 |
- <総面積>
- 2 ha
- <作付け面積>
- 1.9 ha
- <耕作状況>
- 日照時間が長く、恵まれている土地であるが、営農作物は主として水稲のみである。一部、畑として転用されており、ネギ、アマトウガラシ、ホウレンソウを作っている。本棚田の一枚当たりの耕地面積は比較的大きいものの幅が狭く田植機等の農業用機械の回転に大変苦慮している。近年高齢化等の要因により、休耕地が増加している。
- <鳥獣害被害の状況とその対策>
- サル、カラスによる被害があり、個人単位でネットをはって対策している。
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| 管理状況 |
- <管理組織>
- 仁賀木水利組合
- <管理方法>
- 畦畔の草刈りは定期的に行う。水路清掃は田植え前後に年2回程、道路の管理については、緊急時に行われている。
- <周辺土地改良施設の状況>
- 近年、水路のひび割れ等の老朽化が深刻であり、水路の補修に多大なる労力が強いられている。
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| 社会環境概要 |
地域開発の歴史 |
本棚田は古く、元禄時代に開墾されたといわれている。当初は畑地であったが水の便がよくなるにつれて水田に姿を変えていった。 |
| 祭り・イベント |
特になし |
| アクセス方法 |
阿波病院から県道2号線を北上し、県道246号線との交差点を右へ、約3.5km進む。 |