| 場所 |
三好市三野町加茂野宮 |
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| 自然環境概要 |
水源 |
谷水 |
| 生態系 |
- <植物>
- ススキ、ヒメクグ、アゼナ
- <動物>
- アジアイトトンボ、キイトトンボ
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| 景観 |
滝奥棚田は、ほ場整備が実施済みであり、すべて畑作地となっている。 標高がかなり高い所にあり、その景観は天頂の棚田ともいえる程である。また、本棚田は広域農道上から見下ろす事ができる。 |
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| 生産環境概要 |
概況 |
- <平均勾配>
- 1/3.75
- <法面構造>
- コンクリート
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| 営農状況 |
- <総面積>
- 2.2 ha
- <作付け面積>
- 2.1 ha
- <耕作状況>
- 夏トマト、玉ねぎ、かぼちゃ、茶等が栽培されている。高齢化も進んできているが、きれいに管理されている。現在では8軒程度が耕作しているが後継者はいない。近年では、県外(香川県まんのう町)より耕作しに来ている人が数名程度いる。
- <鳥獣害被害の状況とその対策>
- サル、シカ、イノシシによる被害があり、トタン板、ネット柵等で対処している。これらの対策はイノシシには効果的であるが、サルには効果が殆ど無い。そのためサルによる被害が大きく苦悩している。
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| 管理状況 |
- <管理組織>
- 個人管理
- <管理方法>
- ほ場整備実施により、管理しやすくなっている。畦畔の草刈りは頻繁に行っている。道路管理については緊急時に行うのみである。
- <周辺土地改良施設の状況>
- 水源の谷からタンクを使って取水している。老朽化等の問題は無い。
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| 社会環境概要 |
地域開発の歴史 |
数十年前までは水稲栽培が盛んであったが、その後、畑に転用され現在に至る。 |
| 祭り・イベント |
特になし |
| アクセス方法 |
三好市役所三野支所から北上し、阿讃西部広域農道へ入り、滝の奥集落へ向かい約6km上がる。 |