公開日 2026年01月28日
ふるさと団体「阿波勝浦井戸端塾」からの依頼「ひな人形の受取作業」を
1月24日(土)は、「阿波銀行」、「徳島大正銀行」、「四国大学」
1月25日(日)は「徳島大正銀行」、「西精工」、「四国大学」、「徳島文理大学」
が応援しました。
今年で38回目を迎える勝浦町の「ビッグひな祭り」は、全国各地で行われる同名イベントの元祖として知られる春の一大行事です。
今年は2月21日から4月5日に開催され、全国から寄せられた役目を終えた雛人形が展示・供養されます。
最大の見どころは、会場中央にそびえる高さ約8m・100段の巨大ピラミッド型ひな壇です。会場全体で約3万体もの人形が豪華絢爛に並ぶ光景は圧巻で、多くの観光客を魅了しています。
応援し隊は、ひな人形の受取および展示準備を行いました。
屋外では駐車案内、受付、ケース解体、運搬、屋内では、持ち込まれたひな人形の仕分け作業を行いました。




お昼の休憩時、土曜日はちらし寿司、日曜日はカレーをいただきました。
また、おぜんざい等もいただきました。雪が舞うとても寒い中でしたが、地域の方の心遣いに温まりました。


今年は2日間合わせて300組近くの持ち込みがありましたが、役割を分担しながら円滑かつ丁寧な対応で業務を完遂しました。
作業終了後、協働パートナーからは
「中には人形との別れを惜しむ方もいらっしゃいました。その姿を見て、想いの詰まったひな人形を扱うことの重みを感じました。」
「初めての参加でしたが、大阪等、県外から来られる方も多く、全国的に知られていることが分かって驚きました。」
などの感想がありました。
ふるさと団体さんからは
「協働パートナーの皆様の動きがとても迅速で的確でしたので、驚いております。自ら役割を超えて活動してくれる姿に感動したと同時に、自分も長らくボランティアをしているので『これぐらい動けないといけないな』と自戒しています。本当にありがとうございました。」
といった御礼の言葉をいただきました。
※活動のための飲料提供は協働パートナーの「徳島ペプシコーラ販売株式会社」でした。


