勝浦町生名で「勝浦さくら祭り運営補助」を応援しました!(令和8年3月28日(土)・29日(日)実施)

公開日 2026年04月23日

勝浦町生名のふるさと団体『生名ロマンの会』からの依頼「勝浦さくら祭りの運営補助」

協働パートナーの『四国大学』が応援しました。

 

今回の活動では、勝浦町生名にて開催された「勝浦さくら祭り」において、2日間にわたり「アメゴ釣り」や「アメゴ焼き」、「舟下り」の運営補助を行いました。

 

1日目の28日は、桜の開花時期が遅れていたため客足が心配されましたが、実際には多くの子ども連れで賑わいました。

「舟下り」では、来場者への声かけや案内を手伝い、混雑時の受付待ちや乗降時のすれ違い対応などをふるさと団体と協力して実施しました。

満開の桜を下から見上げるコースでの運航ではお子さんから歓声があがり、「楽しかったです。また満開になったら乗りに来ます」といった来場者からの嬉しい声も寄せられました。

 

 

2日目の29日はぽかぽかとした陽気に恵まれ、前日以上の人出で大盛況となりました。

活動前にはふるさと団体のご厚意で舟下りに乗船し、人力での動かし方や力のいらない操舟方法を教わる機会もありました。

 

この日は主に「アメゴ釣り」と「アメゴ焼き」を担当しました。

上勝町の養殖場から仕入れた400匹以上のアメゴを釣堀に放ち、参加者が釣ったアメゴを引換券で焼きアメゴと交換する催しです。

協働パートナーは釣り具の修理や焼き上がったアメゴの受け渡しを行ったほか、参加者が釣りやすいように生け簀の水面を枝で叩いて魚を寄せる作業などを分担しました。

釣り針の修理を行う様子

一時は15分以上の待ち時間が発生するほど列が伸び、当日は100匹ほどのアメゴを生け簀に2回追加するほどの盛況ぶりでした。

 

作業終了後には、ふるさと団体からお土産として焼きアメゴの差し入れをいただき、和やかに交流を深めることができました。

 

活動終了後、ふるさと団体から、

「みなさんのお力あればこそ。ありがたい。」

「おかげで楽ができました。足が動かなくなってきているので、ボランティアが来てくれてよかったです。今後ともよろしくお願いします。」

といったお礼の言葉をいただきました。


協働パートナーからは、

「過去にも参加しており、毎年、にぎわっているので、すごいなあと思っています。」

「魚釣りのコツが分かりました。また来年も来ます。」

などの感想がありました。

 

※飲料の提供は協働パートナーの「徳島ペプシコーラ販売株式会社」「株式会社伊藤園 徳島支店」でした。

地図

今回の応援場所