公開日 2026年05月29日
美波町のふるさと団体『日和佐港にぎわいづくり協議会』からの依頼「第4回ひわさの市運営サポート」を
協働パートナーの『四国大学』、『徳島大学』、『西精工株式会社』、『独立行政法人水資源機構吉野川下流総合管理所』、『健祥会グループ』、『中国四国農政局徳島県拠点』が応援しました。
ひわさの市は、日和佐港に賑わいを取り戻すことを目的に、地元の有志が立ち上がり開催している海鮮炭火焼きイベントです。
当日は天候にも恵まれ、活気あふれる中での活動となりました。
協働パートナーは、BBQの準備や来客対応、くじ引きコーナーでの接客、着ぐるみの歩行サポート、アンケート対応、牡蠣詰め放題の接客を分担して行いました。
BBQは、セットで販売されている伊勢海老、牡蠣、鶏肉を美波町で作られる備長炭でじっくり焼くというものでした。
協働パートナーはBBQ参加者にBBQセットを渡し、伊勢海老がきれいな赤色になるまでしっかり焼くといった説明や座席数の変更を臨機応変に行いました。





着ぐるみサポートでは、すだちくんや美波町のマスコット「カレッタ君」、そのお友達の「カレンちゃん」の歩行を補助しました。
着ぐるみたちは、会場を回りながら来場者に手を振ったりじゃんけんをしたりと、会場を盛り上げました。
さらに着ぐるみとの写真撮影も行われ、子どもたちから人気を集めていました。

昼食時には、まかないとして炭火で焼かれたソーセージや焼きおにぎり、干物、イカなどが振る舞われ、参加者同士の交流を深める和やかな時間となりました。

イベント終了後、ふるさと団体から
「お手伝いいただきありがとうございました。次回は6月の開催を予定していますのでよろしくお願いします。」
といったお礼の言葉をいただきました。
協働パートナーからは、
「初めて参加したが楽しかった。」
「人との触れ合いをより感じることができた。」
「また機会があれば参加したい。」
などの感想がありました。

※飲料の提供は、協働パートナーの「徳島ペプシコーラ販売株式会社」でした。
