公開日 2026年05月29日
『加茂谷RMO推進協議会』からの依頼「十八女町町内防災水路清掃作業」を、
協働パートナーの『四国大学』、『徳島大学』、『西精工株式会社』が応援しました。
十八女町は阿南市西部に位置し、那賀川に隣接する町です。十八女と書き「さかり」と読みます。
活動に先立って、地名の由来や活動内容をふるさと団体から説明いただきました。
今回の活動では、協働パートナーとふるさと団体は3班に分かれ防災水路の清掃を行いました。
集合場所である神社のそばの坂道に1班、集合場所から少し離れた場所では2班と3班が作業を行いました。
1班は坂の上の方から順番に水路にたまった落葉を掘り出したり、道に積もった落ち葉を掃いたり、道路に生えた草を抜き取る作業を行いました。
2班と3班は、水路の上手と下手に分かれ、上手から始めた2班は下手へ、下手から始めた3班は上手へ向かいながら水路にたまった土砂を掘り出す作業を進めました。




地元の方との連携もあり、時間内にすべての清掃が完了しました。
雨天時には詰まった水路から水が濁流のようにあふれていたとのことですが、作業後は水路も周辺の道路も見違えるほどきれいになりました。
作業終了後は防災炊き出し訓練としてカレーを一緒にいただきながら、地元の方や協働パートナー同士で交流が行われました。

活動終了後、ふるさと団体からは、
「なかなかボランティアできてくださる方はいないのでありがたいです。」
といったお礼の言葉をいただきました。
協働パートナーからは、
「今まで10年くらい応援し隊に参加していますが、この辺りには初めてきました。まだまだ知らないところもあるのでまたお手伝いしたいです。」
「楽しかったです。地元の方と一緒にお手伝いできてうれしかったです。」
といった感想がありました。
