公開日 2026年07月07日
美波町日和佐のふるさと団体『日和佐港にぎわいづくり協議会』の依頼、
「海鮮浜焼きイベント「ひわさの市」の運営サポート」を、
協働パートナーの『健祥会グループ』、『四国大学』、『徳島大学』が応援しました!
今回で5回目の開催となった「ひわさの市」。
私たち応援し隊が参加するのは、今回で3回目となります。
この日は、美波町から全国各地へ出荷された牡蠣の稚貝が成長し、それらを再び各地から取り寄せて食べ比べができる企画が用意されていました。
もとは同じ稚貝でも、育った環境や育て方によってそれぞれ異なる特徴があり、味わいの違いを一度に楽しめる非常に貴重な機会となりました。
応援し隊は、牡蠣の種類別に色分けする作業をお手伝いしました。

その後、客席の準備や販売ブースの補助をはじめ、くじ引きコーナー、牡蠣詰め放題の受付、まかないの準備などを分担して担当しました。
当日は天候が心配されましたが、幸いにも曇りで過ごしやすい一日となり、たくさんの来場者がありました。




休憩時間には、焼きおにぎりやソーセージ、さらには鮎や伊勢海老といった豪華なまかないをいただき、地元の味覚を堪能しました。応援し隊の参加者だけでなく、他の団体スタッフとも交流させていただきました。

作業終了後、協働パートナーからは、
「3回目の参加でしたが、毎回違うメンバーで、学生の方など普段交わらない人とも交流できて楽しいです」
「要領を掴むのに少し時間がかかりましたが、今日でよくわかったので、また次回も参加したいです」
といった感想がありました。
ふるさと団体の皆様からは、
「3回目の依頼でしたが、今回も10人近くの方に来ていただき大変助かりました。次回は11月の開催ですので、またよろしくお願いします」
といったお言葉をいただきました。

※飲料の提供は協働パートナーの「大塚製薬株式会社 徳島本部」でした。
