剣山で「霊峰剣山山頂大祭」を応援しました!(令和8年7月17日(金)実施)

公開日 2026年07月27日


つるぎ町貞光のふるさと団体『一般社団法人忌部文化研究所』からの依頼、

「『霊峰剣山山頂大祭』運営補助・神輿渡御の参加」


協働パートナーの『全日本空輸株式会社徳島支店』『徳島大学』が応援しました!

 

剣山山頂で行われる伝統ある本祭事ですが、近年はお神輿の担ぎ手不足という課題があり、今回の応援依頼に繋がりました。

参加者はまず見ノ越リフト乗り場に集合して、一緒に山頂を目指しました。

リフト降車後は徒歩45分程度の道のりでしたが、参加者同士で声を掛け合い、休憩を挟みながら無事に山頂へとたどり着きました。

 


 

山頂到着後、まずは宝蔵石神社で出発前の神事を行いました。
 

 

協働パートナーの全日本空輸株式会社徳島支店からの参加者は、大神輿の担ぎ手として参加しました。

普段は足を踏み入れることができない神聖な場所を通り、山頂の三角点に向かって神輿を担いで進みました。

 

協働パートナーの徳島大学からの参加者は、赤の幟を持つ役割を担いました。

神輿の進行に合わせて木道の上を一列になって移動しました。


剣山山頂を進んでいく祭り参加者と神輿の姿は、とても迫力のあるものでした。

 


 

すべての神事が滞りなく執り行われ、お祭りは無事終了しました。

 

 

祭事終了後は、見渡しの良い山頂デッキにて各自持参した昼食をとりました。

一緒に剣山に登り、伝統あるお祭りに参加した仲間として自然と会話も弾みました。
 

協働パートナーからは、

「日本の文化を肌で感じることができ、大変良い経験となりました。」

「担ぎ手不足など様々な問題もありますが、時代は変わってもこの伝統は残していってほしいです。」

といった感想がありました。

 

ふるさと団体からは、

「今年はいつもより担ぎ手が少なかったので、参加していただけて本当に助かりました。ありがとうございました。」
といったお言葉をいただきました。

 

 

※飲料の提供は協働パートナーの『大塚製薬株式会社 徳島本部』でした。

地図

今回の応援場所