公開日 2026年10月26日
東みよし町のふるさと団体『法市農村舞台伝承会』の依頼、
「法市農村舞台公演の運営サポート」を
協働パートナーの『株式会社松本コンサルタント』と『四国大学』が応援しました!
法市農村舞台は、全国でも珍しい仮設式舟底舞台となっており、この農村舞台を生かそうと、2003年に保存会が設立され人形芝居公演が行われていました。
担い手の高齢化などで2022年を最後に開催が見送られていましたが、集落の有志が伝承会を結成し、今回3年ぶりに公演を復活させました。

当日は朝から会場の設営や、来場者にお配りするお土産の準備を行いました。
あいにくの雨となったため、急遽客席として配置していた畳を椅子に取り替える作業も行いました。


13時に公演が開始し、人形浄瑠璃や地元中学生による三番叟(さんばそう)まわしのほか、三味線や居合、フラダンスなどの多彩な演目が披露されました。
応援し隊は公演中も、来場者の受付と案内や、演目ごとの舞台転換をお手伝いしました。
雨の中でしたが多くの方が来場し、久しぶりに開催された農村舞台公演を楽しんでいました。


公演終了後は片付けをお手伝いして終了しました。
参加した協働パートナーは、3年前までも応援に参加いただいており
「久しぶりに応援募集されていたので参加しました。また来年も参加できればと思うので、大変だとは思いますがぜひこの伝統を守っていってください」
などの感想がありました。
ふるさと団体からは
「高齢化で続けていくことが大変ですが、この農村舞台を守って行きたいと思います。雨の中遠いところまでありがとうございました」
といったお言葉をいただきました。

※飲料の提供は協働パートナーの「大塚製薬株式会社 徳島本部」でした。
