公開日 2026年10月26日
美波町日和佐のふるさと団体『日和佐ちょうさ保存会』からの依頼、
「日和佐八幡神社秋祭りのちょうさの奉納運行」を
協働パートナーの
『松本コンサルタント』(11日)
『徳島市立高校』(10日、11日)
『徳島大学』(10日、11日)
が応援しました!
日和佐八幡神社の秋祭りは、一年の豊漁豊作を祝う氏子の祭りとして毎年10月に行われています。
町内8つの地区が、それぞれ「ちょうさ」と呼ばれる太鼓屋台を2日間にわたり奉納運行します。
初日の10日(土)は、徳島市立高校と徳島大学の学生が参加し、車輪に乗せたちょうさを運行して町内を練り歩きました。


2日目の11日(日)は、前日からの参加者に加え、松本コンサルタントの皆さんも合流しました。
この日はちょうさを肩に担ぎ、大浜海岸に設けられた御旅所へと繰り出しました。
例年、天候が良ければ「ちょうさ」を担いだまま海へ飛び込む場面も見られますが、この日は波が高かったため、安全に配慮して海には入らずに運行しました。


今回は参加者が2つの地区に分かれて運行をサポートしました。
なかでも「本町」地区は20世帯ほどしかなく、地元の方々だけでは担ぎ手が不足する状況にあるため、応援し隊が参加してサポートを行うのが恒例となっています。
例年参加していただいている協働パートナーからは、
「毎年このような貴重な経験をさせていただき、ありがとうございます。また来年も参加させていただきます」
との感想がありました。
また、ふるさと団体の方からは、
「毎年参加くださりありがとうございます。特に今年は運行の順番が最後でしたが、遅い時間まで残って担いでいただき本当に助かりました。来年もぜひお願いします」
と感謝のお言葉をいただきました。

▲10日(土)の集合写真

▲11日(日)の集合写真
※飲料の提供は協働パートナーの「大塚製薬株式会社 徳島本部」でした。
